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静岡県 伊豆の国市 〜おらが街の情報サイト・ローカルサーチ > ファッション >
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<地方都市の概要>
伊豆の国市(いずのくにし)は、静岡県の伊豆半島北部の市である。

【3町が合併し誕生】
05年4月1日に田方郡伊豆長岡町・韮山町・大仁町が合併し市制を施行。
伊豆半島の北部、田方平野のほぼ中央に位置する。
国道136号や国道136号バイパス(伊豆中央道)、伊豆箱根鉄道など、
伊豆半島における主要交通路の入口。
市内各所に温泉が点在するなど観光資源が豊富。

【健康温泉都市めざす】
豊富な温泉、温暖な気候、地元産の安全な食べ物などが新市の特色。
これを活用して医学と組み合せた予防医療や健康維持・介護予防などの
新たな取り組みを市民や来訪者に提案していく。
この健康長寿、健康増進施策に加え、産業振興や観光振興にも注力し
、活力に満ちた「温泉健康都市」をめざす。

市名は一般公募で寄せられた名前をもとに決定。
「伊豆の国」の名称の先行例としては、1993年に当時の韮山町に誕生したJA伊豆の国がある。
しかし、「伊豆」とは本来、令制国の「伊豆国」や「伊豆半島」を指す広範囲な名称であり、
伊豆の国市だけの区域が「伊豆」ではない

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■伊豆長岡温泉■
伊豆長岡温泉(いずながおかおんせん)は、静岡県伊豆の国市(旧国伊豆国)にある温泉。
温泉地の中心にある源氏山を挟んで西側の長岡地区、東側の古奈地区に分かれる。
昔は別々の温泉名で呼ばれていたが、現在は両地区を合わせて「伊豆長岡温泉」と呼ばれる。

高度成長期には歓楽街的温泉として栄えたことから、飲み屋やストリップ劇場など、
往時の歓楽街的温泉が持っていた要素が現存する。

長岡地区側には、足湯を中心とした「湯らっくす公園」が存在。
共同浴場は、長岡地区に2箇所、古奈地区に1箇所存在する。
温泉地には、温泉での治療を目的とした病院も多数存在する。

古奈地区の開湯は約1300年前とされ、吾妻鏡にも登場する。源頼朝も入浴したとされる。
一方長岡地区の開湯は明治時代に入ってからである。

■大仁温泉■
大仁温泉(おおひとおんせん)は、静岡県伊豆の国市(旧国伊豆国)にある温泉。
源泉は狩野川を挟んだ伊豆市(旧修善寺町)瓜生野地区にあり(後述)、こちら側では新修善寺温泉と呼ぶ。

大仁駅から高台にかけて、7軒の旅館が存在する。
近隣の温泉街のような派手さはなく、商店街住宅街の中に旅館があるといった雰囲気である。
近くには、狩野川が流れ、友釣りの発祥の地であることから鮎料理が名物である。

共同浴場はなく、旅館の日帰り入浴を利用することになる。
温泉街のはずれにある「一二三荘」は、近隣の人が入浴に訪れ共同浴場的な使われ方をしている。

開湯は1949年である。
これに先立つ1938年、隣接する大仁鉱山(瓜生野金山)鹿ノ原坑から温泉が湧出し、金の採掘が不可能となった。
この温泉の処理に困った鉱山側は、敷地内にヘルスセンターを開設して鉱山労働者と観光客向けに供する事となった。
その後、鉱山は計画的な温泉掘削を行ない、安定した湯量が得られるようになった。
戦後は旧大仁町方面への給湯も開始され、既存の宿泊施設がこの供給を受ける事となった。

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